「マーチのある生活・福井遠征オフ」リポート・4

4.道の駅への道


適度に時間も過ぎたところで、談笑タイムを終え、次の目的地「道の駅さかい」へ向かうことに。

当然「パレードラン」で目的地まで行くことになってたのですが、マーチ11台+メガーヌ(シーマは置いていくことに)という結構な台数で中心街を走る事になるため、地元の方に先導してもらうのが一番でしょうということになり、mana&ケンさん号マーチを先頭に、隊列の間を幹事クルマで挟むようにして移動することになりました。

ところが、田舎とはいえ中心街。(笑)
長い隊列で移動するには少々ムリがあったようで、信号などにひっかかっている間にだんだんとバラバラに。
気がついたら4グループくらいに分かれてました。
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仲間を待つマーチの図です。

途中で連絡を取り合い、なんとか元の隊列に戻していくも、最後尾のグループだけかなり遅れてたため、やむを得ず現地集合というカタチに。
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いざ、再出発~。



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そんなこんなで「道の駅さかい」到着。



全台が揃ったところで、待望のデザートタイム。
休憩室(のようなトコロ)で、先程購入した水ようかんを配りました。
ところが、ここまできて衝撃の事実に気付く。
なんと、この水ようかん、(中)サイズには専用の竹べらがついてくるのですが、肝心の(小)にはついてなかったのです。
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こんなカタチなのでそのまま食べるというのは難しいんですね。

やむを得ず副幹事が近くのホームセンターまで買いに行くことになったのですが、皆さん待ちきれなかったのか、(中)及び(大・実はおひとり注文された方がいたんですね、誰かはヒミツですが)についていた竹べらをタテに割り、食べはじめられました。
慌てて副幹事を呼ぶも時すでに遅し、箸は副幹事の手元に。。。(笑)


気になる水ようかんのお味ですが、これが非常に旨い。
味は夏に食べる水ようかんより、あずき風味がはっきりした感じです。
何でもこのあずきの量が多すぎるため、夏だと日持ちがしないということで、冬に食べるようになった(という説がある)らしいですね。
(福井のほうでは、冬になるとどこの家庭の冷蔵庫にもこの水ようかんがセットで入っていて、コタツに入りながらこの水ようかんを・・・っていうのが当たりまえみたいです。)



デザートタイムも終わり、再びダベリタイム。
同じ「マーチ」というクルマで繋がるメンバー、ハナシはいつまでもつきません。
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気がつくとあたりは茜色に染まってました。



(以下、リポート5へ)
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by tos12sr | 2006-12-05 23:53 | マーチオフ関係  

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